アトピーの原因、症状、治療法などを教えます

注意すべき食品

アトピーで注意すべき食物:マーガリン

9d.jpgマーガリンはアトピーにとっては良くないといわれています。

常温では液体である大豆油やコーン油といったリノール酸を多く含む油を原料とし、さらにそれに水素を添加し、天然の油であるバターやラードのように常温でも固体を保つ飽和脂肪酸に変えたものがマーガリンです。

このマーガリンの合成された油はトランス型といって、自然には、ごくわずかしか存在しない油らしいです。

必須脂肪酸としての機能がないため、このトランス型の油は体内で消費され、かつその消費に大量にビタミン、ミネラルが使われてしまいます。

そして、アトピーの炎症を悪化させてしまうという弊害があります。

マーガリンのトランス型の油は、細胞膜をつくるための材料とはなりえず、かえって細胞膜を弱くし、有害物質の細胞内浸入を容易にしてしまうので、アトピーの炎症を悪化させてしまうのです。

マーガリンはアトピーにとって注意すべき食品といえるでしょう。


アトピーで注意すべき食物:コーヒー・チョコレート・ココア

10d.jpgコーヒー、チョコレート、ココアは多くの人が大好物な嗜好品ですが、アトピーの症状をもっている人は注意が必要です。

なぜならコーヒー・チョコレート・ココアは、マメ科植物には、アトピーのかゆみの原因となるヒスタミン(アレルギー反応を引き起こす原因物質)が多く含まれているからです。

特にチョコレートは、脂肪分と糖分を多く含んでいるので、注意が必要です。

さすがに絶対に食べるなというと逆にストレスがたまってしまいますので、半年に一回とか、しっかり決めて食べるいいのではないでしょうか。



アトピーで注意すべき食物:牛乳

11d.jpg牛乳には乳糖という成分が含まれています。

そしてこの乳糖を十分に消化できないとおなかをこわしてしまいます。

腸は情緒と深く関係しており、最大の免疫器官でもあります。


なので腸の働きを阻害することはアトピーにとっては好ましくありません。

また牛乳に含まれている乳脂肪はアレルギー症状を悪化させる原因になります。

以上より牛乳はアトピーにとって注意が必要な食品といえるでしょう。

アトピーで注意すべき食物:米

12d.jpg米もアトピーにとって注意である食物であることをご存知でしょうか。

米には多くのたんぱく質が含まれています。

現代人は米をしっかりと噛まないため、しっかりと消化されず、ポリペプチドの形で残ってしまいます。


米のタンパク質がアミノ酸までしっかりと分解されれば、本来なら便として排泄されますがポリペプチドの形で残ってしまうとこのポリペプチドを腸が吸収して血液にまざります。

そして血液にまざりこんだポリペプチドは身体にとっては不必要なものなので、肌からアトピーとしてでてくるのです。

ポリペプチドがアトピーの原因であることは覚えておきましょう。

このように米もアトピーにとっては注意が必要な食品なのです。

アトピーで注意すべき食物:卵

13d.jpg卵もアトピーにとって注意が必要な食物です

卵は黄身と白身に分かれているのですが、特に黄身よりも白身に注意が必要です。

卵の白身はタンパク質がメインとなっているからです。

タンパク質は火を通すと性質が変化し、アレルギーを起こす力が弱まります。

この観点からみると加熱すれば卵のタンパク質の構造が変わるので卵を食べても大丈夫なのではという疑問が当然湧いてくるでしょう。

しかし卵は例外なのです。

卵の白身の成分には、熱に強いオボムコイドが含まれているからです。

オボムコイドは、加熱しても変わらないタンパク質なのでオボムコイドに対してアレルギー反応がある人は卵を控えましょう。


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