アトピーの原因、症状、治療法などを教えます

アトピーで注意すべき食物:マーガリン

9d.jpgマーガリンはアトピーにとっては良くないといわれています。

常温では液体である大豆油やコーン油といったリノール酸を多く含む油を原料とし、さらにそれに水素を添加し、天然の油であるバターやラードのように常温でも固体を保つ飽和脂肪酸に変えたものがマーガリンです。

このマーガリンの合成された油はトランス型といって、自然には、ごくわずかしか存在しない油らしいです。

必須脂肪酸としての機能がないため、このトランス型の油は体内で消費され、かつその消費に大量にビタミン、ミネラルが使われてしまいます。

そして、アトピーの炎症を悪化させてしまうという弊害があります。

マーガリンのトランス型の油は、細胞膜をつくるための材料とはなりえず、かえって細胞膜を弱くし、有害物質の細胞内浸入を容易にしてしまうので、アトピーの炎症を悪化させてしまうのです。

マーガリンはアトピーにとって注意すべき食品といえるでしょう。


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