アトピーの原因、症状、治療法などを教えます

頭皮のアトピー

頭皮のアトピー~治りにくい頭皮のアトピー

3f.jpg頭皮にアトピーがでると非常に厄介です。

なぜならアトピー性皮膚炎で、もっとも治りにくい部位といえるからです。

頭皮には髪の毛があるので薬が非常に塗りにくいということもいえますし、シャンプー・リンス・整髪剤やパーマ液などによる合成界面活性剤の影響も非常に大きいです。

合成界面活性剤はアトピーにとって大敵です。合成界面活性剤は必要な皮脂まで奪い取り頭皮の保湿力を著しく低下させるのです。

さらには紫外線や雑菌なども頭皮のアトピーに悪影響を及ぼすので、頭皮のアトピーを治すのは非常に困難といえるでしょう。

頭皮のアトピー~頭皮アトピーの特徴

4f.jpg頭皮のアトピーは非常に治りにくいので厄介です。

それでは頭皮のアトピーの特徴としてはどのようなものがあるのでしょうか。

大きく分けて三つの特徴があります。



①大きなフケが出る


②脱毛がある

③範囲が広がっていく


まず①「大きなフケが出る」ですが、普通のフケは細かいですが、アトピーの場合はフケが大きいのがその特徴です。

そして単純なフケ症との違いは、炎症があるということです。

次に②「脱毛がある」という点ですが、実は頭皮のアトピーで髪の毛が抜ける場合があります。

原因は乾燥と雑菌なのですが、炎症を起こしている部位は痒いので、ついついボリボリと掻いてしまい、毛根ごと皮膚を爪で削り取ってしまうことがあるのです。

最後に③「範囲が広がっていく」という事ですが、最初は頭皮の一部にすぎなかったのに、それが頭皮全体に広がってしまいます。
頭皮の乾燥による刺激、雑菌の繁殖、掻き壊しなどが影響して広がっていくのです。

このように症状も厄介なのでしっかりと頭皮についてのケアの知識を覚えておく必要があります。

頭皮のアトピー~対策

5f.jpg頭皮に出来たアトピーの治療としてどうすればよいのでしょうか。

まずステロイドの入ったローションをつける方法があります。

やはりステロイドはアトピーに効果的なのですが、頭皮だとつけにくいですよね。だからローションにしてつけやすくするのです。

また抗生物質による治療法で頭皮を最近からの感染症から守ります。

ただステロイド同様、抗生物質の長期使用はなるべく避けたほうがいいです。

次に合成界面活性剤の入っていない無添加シャンプー若しくは純石けんを使用することをおすすめします。

同様の理由で毛染めやパーマをやめるようにしましょう。合成界面活性剤はアトピーにとって大敵です。

あとは過酸化脂質を減らす食事療法などで頭皮の臭いや痒みの原因を体内から改善していく方法も考えられます。

しっかりと頭皮のアトピーについての理解を深めて、改善に努めましょう。


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